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<title>日々是読書日記</title> 
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<modified>2009-11-25T00:39:52Z</modified> 
<tagline><![CDATA[日々読んだ本の書評や日記]]></tagline> 
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<copyright>Copyright (c) 2009, nikuziru </copyright>
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<title>「闇狩り師　黄石公の犬」夢枕 獏</title> 
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<modified>2009-11-24T15:39:22Z</modified> 
<issued>2009-11-25T00:39:22+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:nikuziru.51750071</id> 
<summary type="text/plain">「闇狩り師 黄石公の犬」夢枕 獏を読みました。

21年ぶり、21年ぶりの闇狩り師シリーズです。
学生だった自分が社会人となり、家庭を持って、子供を持ってと、思わず自分の21年間を振り返ってしまいました。待ったというにはあまりにも長すぎる時の流れです。

久々に読んだ...</summary> 
<dc:subject>や（書名）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nikuziru.livedoor.biz/archives/51750071.html">
<![CDATA[「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4198508291?ie=UTF8&tag=hibikoredok0c-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4198508291">闇狩り師 黄石公の犬</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hibikoredok0c-22&l=as2&o=9&a=4198508291" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」夢枕 獏を読みました。<br>
<br>
21年ぶり、21年ぶりの闇狩り師シリーズです。<br>
学生だった自分が社会人となり、家庭を持って、子供を持ってと、思わず自分の21年間を振り返ってしまいました。待ったというにはあまりにも長すぎる時の流れです。<br>
<br>
久々に読んだ闇狩り師は、うん、たしかに夢枕獏の作品であり、闇狩り師なのですが、それ以上のものを感じることはありませんでした。<br>
せっかくの20数年ぶりの闇狩り師なのですが、どうにも内容が薄っぺらく感じてなりません。<br>
<br>
それほど待たずに、続編が刊行されそうなことがあとがきに書かれていましたが、どうなるのでしょうか。<br>
でも、とりあえず「キマイラ」の続編を早く出して…。<br>
<br>
評価★★★＝３<br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hibikoredok0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4198508291&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
]]> 
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<title>「ドクトル・ジバゴ」を観ました</title> 
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<modified>2009-11-24T14:32:22Z</modified> 
<issued>2009-11-24T23:32:22+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:nikuziru.51750013</id> 
<summary type="text/plain">「ドクトル・ジバゴ」を観ました。

巨匠デヴィッド・リーンが描く、ロシア革命前後の混乱期を舞台とした「不倫劇」です。
単なる不倫モノであるだけならば、途中で飽きてしまうかもしれませんが、不倫劇でも巨匠が描くと大河ドラマとなってしまうのが、巨匠たる所以でしょう...</summary> 
<dc:subject>映画</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nikuziru.livedoor.biz/archives/51750013.html">
<![CDATA[「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002JQL37C?ie=UTF8&tag=hibikoredok0c-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B002JQL37C">ドクトル・ジバゴ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hibikoredok0c-22&l=as2&o=9&a=B002JQL37C" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」を観ました。<br>
<br>
巨匠デヴィッド・リーンが描く、ロシア革命前後の混乱期を舞台とした「不倫劇」です。<br>
単なる不倫モノであるだけならば、途中で飽きてしまうかもしれませんが、不倫劇でも巨匠が描くと大河ドラマとなってしまうのが、巨匠たる所以でしょう。<br>
一気に観ることができました。<br>
<br>
ジバゴとラーラがメインとなってしまっているので、ちょっと奥さんのトーニャがかわいそうな気がしてなりません。<br>
身重な状態でありながら、旦那（ジバゴ）は愛人（ラーラ）宅へ行き、その帰りにパルチザンに医者だという理由で誘拐され、そのまま旦那とは生き別れとなってしまい、国外追放されたりと、彼女の半生でも十分ドラマになりそうな変転です。<br>
<br>
音楽が非常に美しく、「ドクトル・ジバゴ」というと、自然と「ラーラのテーマ」が頭の中に流れてきます。ちゃんと作品を観たのは今回が初めてなのですがねぇ。映画史上屈指の名曲だと思います。<br>
<br>
評価★★★★＝４<br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hibikoredok0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B002JQL37C&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
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<name>nikuziru</name> 
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<title>「俺たちに明日はない」を観ました</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nikuziru.livedoor.biz/archives/51740779.html" />
<modified>2009-11-21T11:13:09Z</modified> 
<issued>2009-11-21T20:13:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:nikuziru.51740779</id> 
<summary type="text/plain">「俺たちに明日はない」を観ました。

大恐慌時代の実在の銀行強盗であるボニーとクライドの、出会いと死に至るまでを描いた犯罪映画。アメリカンニューシネマの先駆けとなった作品です。

「これが若さか…」観終わっての感想はこれにつきます。
ボニーとクライドにまったく...</summary> 
<dc:subject>映画</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nikuziru.livedoor.biz/archives/51740779.html">
<![CDATA[「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002JQL2LO?ie=UTF8&tag=hibikoredok0c-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B002JQL2LO">俺たちに明日はない</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hibikoredok0c-22&l=as2&o=9&a=B002JQL2LO" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」を観ました。<br>
<br>
大恐慌時代の実在の銀行強盗であるボニーとクライドの、出会いと死に至るまでを描いた犯罪映画。アメリカンニューシネマの先駆けとなった作品です。<br>
<br>
「これが若さか…」観終わっての感想はこれにつきます。<br>
ボニーとクライドにまったく共感できませんでした。<br>
ここまで共感できないとは…というより、自分が何と保守的なのだろうとそちらにちょっとショックを受けました。<br>
<br>
同じように犯罪と逃亡を繰り返し、最期に銃撃される「明日に向かって撃て！」は、高校時代に観て非常に面白く感じたのを覚えていますが、やっぱり観る時期によって感じ方が大きく違うのでしょうか。<br>
<br>
先日観た「<a href="http://nikuziru.livedoor.biz/archives/51726366.html">イージー・ライダー</a>」もまったく共感できなかったし、頭が固くなってしまったのかなと、しばらくそんなことを考えてしまった作品となりました。<br>
<br>
評価★★★＝３<br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hibikoredok0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B002JQL2LO&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
]]> 
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<name>nikuziru</name> 
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<title>「クライマーズ・ハイ」を観ました</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nikuziru.livedoor.biz/archives/51747229.html" />
<modified>2009-11-21T10:52:54Z</modified> 
<issued>2009-11-19T23:24:42+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:nikuziru.51747229</id> 
<summary type="text/plain">「クライマーズ・ハイ」を観ました。

日航機墜落事故を扱った作品として、「沈まぬ太陽」が上映されていますが、この作品は、新聞記者としての視点で日航機墜落事故を描いた作品です。

何年か前に原作を読んでいたので、ストーリーを思い出しながら観るような感じでしたが...</summary> 
<dc:subject>映画</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nikuziru.livedoor.biz/archives/51747229.html">
<![CDATA[「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002MTS3VU?ie=UTF8&tag=hibikoredok0c-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B002MTS3VU">クライマーズ・ハイ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hibikoredok0c-22&l=as2&o=9&a=B002MTS3VU" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」を観ました。<br>
<br>
日航機墜落事故を扱った作品として、「沈まぬ太陽」が上映されていますが、この作品は、新聞記者としての視点で日航機墜落事故を描いた作品です。<br>
<br>
<a href="http://nikuziru.livedoor.biz/archives/50166540.html">何年か前に原作を読んでいた</a>ので、ストーリーを思い出しながら観るような感じでしたが、アクの強い新聞記者達を俳優陣が好演しています。<br>
中でも佐山役の堺雅人が、個性的な俳優の中でも群を抜いて良い味をだしていました。<br>
<br>
ただ魅力的な俳優陣とは逆に、ちょっとストーリーは残念な感じです。<br>
安西のことや、息子との関係などが、とりあえず画面に出てきたといった感じで、いっそのことバッサリカットしてしまってもよかったのではないかと思うぐらいでした。<br>
<br>
また、この作品を観る少し前に、小説の「<a href="http://nikuziru.livedoor.biz/archives/51523565.html">沈まぬ太陽</a>」を読んだこともあってか、かなり事故にあった遺族の方々目線となってしまい、結局、主人公の悠木も他の記者達も、日航機墜落事故というのは、彼らにとっての大スクープであり、大手新聞を出し抜くとか、地元紙の意地を見せることが重要であって、事故にあった遺族のことは二の次、三の次なんだなと、ちょっと斜に構えた見方になってしまいました。<br>
<br>
堺雅人の演技が非常に印象に残った映画でした。<br>
<br>
評価★★★＝３<br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hibikoredok0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B002MTS3VU&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
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<title>「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)9、10 虹の彼方に（上、下）福井晴敏</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nikuziru.livedoor.biz/archives/51745711.html" />
<modified>2009-11-16T17:23:46Z</modified> 
<issued>2009-11-16T23:22:20+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:nikuziru.51745711</id> 
<summary type="text/plain">「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)9,10  虹の彼方に（上、下）」福井晴敏を読みました。

直木賞（候補）作家の描くガンダム堂々の完結です。
どう結末へと持って行くのかと思いましたが、キッチリ物語を完結させてくれました。
さすが「江戸川乱歩賞受賞（直木賞候補）は伊...</summary> 
<dc:subject>か（書名）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nikuziru.livedoor.biz/archives/51745711.html">
<![CDATA[「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4047152862?ie=UTF8&tag=hibikoredok0c-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4047152862">機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)9,10  虹の彼方に（上、下）</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hibikoredok0c-22&l=as2&o=9&a=4047152862" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」福井晴敏を読みました。<br>
<br>
直木賞（候補）作家の描くガンダム堂々の完結です。<br>
どう結末へと持って行くのかと思いましたが、キッチリ物語を完結させてくれました。<br>
さすが「江戸川乱歩賞受賞（直木賞候補）は伊達じゃない！」っと言った感じでしょうか。<br>
<br>
ガンダムという作品は間口が広い作品であり、数多くの作品が作られていますがガンダムという枠の中での制約があります。<br>
特に宇宙世紀（U.C.）のガンダムを描くのは、後々の歴史がある程度描かれてしまっている以上、それを逸脱して描くことはできません。<br>
そのため大抵三つの方法が使われます。<br>
?ガンダムという名前は使うけれど、宇宙世紀とは別の世界にする。（SEED、OO等）<br>
?今まで描かれた宇宙世紀より後の世界の話にする。（F91、V等）<br>
?局地的な話しにして、歴史の大勢に影響を与えない。（08小隊、igloo等）<br>
<br>
しかしこのガンダム・ユニコーンは、「逆襲のシャア」以前の宇宙世紀の流れをしっかり汲みながら、ちゃんと「閃光のハサウェイ」以降の作品で、ジオンの名がほとんど出てこなかった理由にも言及しながら、本作以降の宇宙世紀へ破綻するこすとなく、うまくバトンタッチしているように思えます。<br>
<br>
ここら辺は作者一人でなく、バンダイやサンライズのスタッフと入念な打ち合わせを行ったのだろうななどと想像しつつ、また、劇場版「Ｚガンダム」では無かったことにされそうな、「ガンダムＺＺ」の設定も汲んでくれているので、昔からのファンとしてはうれしい限りでした。<br>
<br>
全十巻という、ガンダム小説としては異例の長い物語ですが、昨日よりも一歩だけでもましな明日をという願いを込めた、非常に福井晴敏らしい作品として完結しました。<br>
<br>
来春はOVAも控えています。全十巻の小説を全六巻のOVAにどうまとめるのか少々心配ですが、映像として動くユニコーンやクシャトリアを観ることができるのは楽しみであります。<br>
<br>
評価★★★★＝４<br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hibikoredok0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4047152862&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hibikoredok0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4047152870&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
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<title>「バスティーユの陥落（小説フランス革命2）」佐藤賢一</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nikuziru.livedoor.biz/archives/51737855.html" />
<modified>2009-11-03T00:32:06Z</modified> 
<issued>2009-11-03T09:28:36+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:nikuziru.51737855</id> 
<summary type="text/plain">「バスティーユの陥落 (小説フランス革命2)」佐藤賢一を読みました。

貧困にあえぐパリ市民は、平民出身の財務長官ネッケルが罷免されたことにより、貴族や王家への怒りを限界にまで募らせていった。
そんな中、ミラボーによって焚きつけられたデムーランの先導で、ついにパ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nikuziru.livedoor.biz/archives/51737855.html">
<![CDATA[「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4087712710?ie=UTF8&tag=hibikoredok0c-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4087712710">バスティーユの陥落 (小説フランス革命2)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hibikoredok0c-22&l=as2&o=9&a=4087712710" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」佐藤賢一を読みました。<br>
<br>
貧困にあえぐパリ市民は、平民出身の財務長官ネッケルが罷免されたことにより、貴族や王家への怒りを限界にまで募らせていった。<br>
そんな中、ミラボーによって焚きつけられたデムーランの先導で、ついにパリ市民が立ち上がる。<br>
パリで暴動を起こした市民は、バスティーユ牢獄へと向かった…。<br>
<br>
今回はタイトルのとおり、バスティーユ襲撃事件前後の物語です。<br>
議員を目指すも落選し、恋人の父親に結婚を認めてもらえず、女に泣きつくデムーラン。デムーランの革命への行動原理が恋人との結婚というところが、非常に人間臭く、佐藤賢一らしい描かれ方です。<br>
革命のリーダーの一人として活躍していきますが、この後、ロベスピエールと対立をして、処刑されてしまうのがわかっているだけに、そこに至るまでにどのように描かれるのか気になります。<br>
<br>
そして革命への流れは、ミラボ－の予想を超えるスピードで進んでいきます。<br>
自らの健康に不安を覚えながらも、フランス王家ありきで革命を進めようとするミラボーと、ロベスピエールら他の議員達の間で溝が出来つつある中、自身の理想に邁進しようとするミラボー。<br>
舞台は議会での論争へと移っていきます。<br>
<br>
パリでの暴動からバスティーユ襲撃までの流れで、市民に発砲するドイツ竜騎兵（傭兵）に対し、市民の味方をするべく駆けつける衛兵隊。<br>
ここら辺の描写は「ベルサイユのばら」を思い出しました。<br>
この後アンドレが撃たれて死んでしまうだったなぁとか、バスティーユ襲撃事件ではオスカルが同じく撃たれて死んでしまうだったなぁと、久々にアニメ版を観たくなりました。アニメ版の独特な出?エフェクトの演出は、原作より好きでした。<br>
<br>
評価★★★★☆＝４．５<br>
<br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hibikoredok0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4087712710&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
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<name>nikuziru</name> 
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<title>伊豆バイオパークに行きました</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nikuziru.livedoor.biz/archives/51736702.html" />
<modified>2009-11-02T22:21:07Z</modified> 
<issued>2009-11-01T10:57:40+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:nikuziru.51736702</id> 
<summary type="text/plain">「伊豆バイオパーク」に行きました。

カピバラを見ることができる動物園はいくつもあるのですが、カピバラをさわることができる動物園は結構数が限られてしまいます。
そんな中、今回「伊豆バイオパーク」に行ってみました。









「入園ゲート」
入場料大人1300円（高...</summary> 
<dc:subject>公園</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nikuziru.livedoor.biz/archives/51736702.html">
<![CDATA[「<a href="http://www.izu-kamori.jp/izu-biopark/">伊豆バイオパーク</a>」に行きました。<br>
<br>
カピバラを見ることができる動物園はいくつもあるのですが、カピバラをさわることができる動物園は結構数が限られてしまいます。<br>
そんな中、今回「伊豆バイオパーク」に行ってみました。<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/nikuziru/imgs/3/e/3e683c87.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/nikuziru/imgs/3/e/3e683c87-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="伊豆バイオパーク" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
「入園ゲート」<br>
入場料大人1300円（高校生以上）、小人700円（4歳以上）<br>
少々お高い気もします…。ちなみにこの入園ゲートで「とくとくチケット」という1300円で1500円分のチケットが購入できます。<br>
このチケットは食事代にも使えるので、人数に応じて、複数枚購入しておいた方がお得です。（入園ゲートでしか売っていないので、一度中に入ってしまうと購入できません）<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/nikuziru/imgs/b/a/ba862096.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/nikuziru/imgs/b/a/ba862096-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="キリン" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
「サファリバスの中から見たキリン」<br>
正味10分弱の乗車ですが、キリンやサイなど普段動物園に行っても、間近に見ることのできない動物を近距離で見ることができるので、そこそこ楽しめます。<br>
ちなみにもしバスに乗るなら左側がオススメです。バスの左側にキリンの好きな葉っぱを付けて走るので、運が良いとキリンが目の前で葉っぱを食べてくれます。<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/nikuziru/imgs/7/f/7f53c93f.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/nikuziru/imgs/7/f/7f53c93f-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="カピバラ" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
「カピバラ」<br>
今回のメインイベントです。<br>
「わくわくふれあい広場」の中にいます。<br>
ボ～ッと日向ぼっこをしていますが、さわられるのはあまり好きでは無いらしく、さわると逃げてしまいました。<br>
感触は、ゴワゴワというか、毛も結構太く、そんなに気持ちの良いさわり心地ではありませんでした。<br>
他にもアルマジロやハリネズミ、定番のモルモット、ウサギ等もいます。<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/nikuziru/imgs/1/9/19ab7478.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/nikuziru/imgs/1/9/19ab7478-s.jpg" width="120" height="160" border="0" alt="マントヒヒ" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
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「マントヒヒ」<br>
猿山で群れをなしています。<br>
人慣れしているというか、芸達者というか、人が近づくとジャンプをしてエサをくれとアピールします。<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/nikuziru/imgs/0/6/06dac880.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/nikuziru/imgs/0/6/06dac880-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="プレイゾーン" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/nikuziru/imgs/5/4/5436dee0.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/nikuziru/imgs/5/4/5436dee0-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="スリラーハウス" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/nikuziru/imgs/8/1/81495a82.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/nikuziru/imgs/8/1/81495a82-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="おっぱいポロ～ン" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
「プレイゾーン」<br>
なんというか非常に閑散としています。一応土曜日に行ったんですけどね～。<br>
中央の写真は閉鎖となっている「スリラーハウス」。<br>
この閉鎖されたところが、寂寥感を深めています。<br>
右の写真は「スリラーハウス」の窓からのぞいているマネキン。おっぱいポロ～ンです。<br>
<br>
<br>
休日なのにこんなに人が少なくていいの？これが平日だったらどうなっているのだろうといった感じでした。<br>
ただその分ゆったりと回ることができて、かなりのんびり過ごせます。<br>
色々な動物を間近で見ることができるのですが、動物も非常ののんびりしているように思えます。<br>
そういった意味ではオススメスポットなのかもしれません。<br>
ただ、一日ここで遊ぶのはちょっと難しいかなと思うので、近隣で他に遊ぶ場所を候補に挙げておいた方がいいと思います。<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/nikuziru/imgs/c/2/c20a68c4.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/nikuziru/imgs/c/2/c20a68c4-s.jpg" width="120" height="160" border="0" alt="おまけ　我が家のカピバラ" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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「おまけ　我が家のカピバラさん」<br>
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<name>nikuziru</name> 
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<title>「革命のライオン（小説フランス革命１）」佐藤賢一</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nikuziru.livedoor.biz/archives/51733711.html" />
<modified>2009-10-26T14:57:57Z</modified> 
<issued>2009-10-26T23:57:57+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:nikuziru.51733711</id> 
<summary type="text/plain">「革命のライオン (小説フランス革命 1)」佐藤賢一を読みました。

塩野七生が「ローマ人の物語」なら俺はフランス革命だ、と思って執筆をしたのかどうかはわかりませんが、中世のフランスを舞台にした小説を数多く手がけている著者だけに、満を持しての刊行だったのかもしれ...</summary> 
<dc:subject>か（書名）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nikuziru.livedoor.biz/archives/51733711.html">
<![CDATA[「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4087712176?ie=UTF8&tag=hibikoredok0c-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4087712176">革命のライオン (小説フランス革命 1)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hibikoredok0c-22&l=as2&o=9&a=4087712176" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」佐藤賢一を読みました。<br>
<br>
塩野七生が「ローマ人の物語」なら俺はフランス革命だ、と思って執筆をしたのかどうかはわかりませんが、中世のフランスを舞台にした小説を数多く手がけている著者だけに、満を持しての刊行だったのかもしれません。<br>
<br>
物語は国家が財政破産に瀕する中、フランス国王ルイ16世は、全国三部会の開催を決定するところから始まります。<br>
1789年、聖職者代表の第一身分、貴族代表の第二身分、平民代表の第三身分による全国三部会が開かれようとします。<br>
しかし、既得権益への固執や第三身分への差別意識により、国会がまともに進まない中、貴族でありながら、第三身分での議員当選を果たしたミラボーの裏工作により、ようやく議会が動き出します。<br>
<br>
「ローマ人の物語」は歴史書と小説の中間のような書かれ方でしたが、本書は名前の通り小説です。<br>
そして佐藤賢一らしい筆致で、野卑でありながらも繊細なミラボーを魅力的に描いています。<br>
そんなミラボーに魅せられ、とまどいながらも行動を共にする若き弁護士ロベスピエールも、後に恐怖政治を断行するとは思えない初々しさで登場します。<br>
<br>
全10巻、半年ごとの刊行となるようですが、佐藤賢一によってどのようにフランス革命が描かれていくのか、非常に楽しみなシリーズです。<br>
<br>
評価★★★★☆＝４．５<br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hibikoredok0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4087712176&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
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<name>nikuziru</name> 
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<title>「オクシタニア」佐藤賢一</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nikuziru.livedoor.biz/archives/51732717.html" />
<modified>2009-10-24T23:33:31Z</modified> 
<issued>2009-10-25T08:33:31+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:nikuziru.51732717</id> 
<summary type="text/plain">「オクシタニア」佐藤賢一を読みました。

オクシタニアとはフランス南部の地方であります。
この地方で繁栄した異端カタリ派とローマ・カトリックとの対立。そして自治都市トロサの有力者エドモン、その妻で異端カタリ派を信望するジラルダ、トロサ伯ラモン七世の三人の愛憎...</summary> 
<dc:subject>あ（書名）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nikuziru.livedoor.biz/archives/51732717.html">
<![CDATA[「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4087460657?ie=UTF8&tag=hibikoredok0c-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4087460657">オクシタニア</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hibikoredok0c-22&l=as2&o=9&a=4087460657" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」佐藤賢一を読みました。<br>
<br>
オクシタニアとはフランス南部の地方であります。<br>
この地方で繁栄した異端カタリ派とローマ・カトリックとの対立。そして自治都市トロサの有力者エドモン、その妻で異端カタリ派を信望するジラルダ、トロサ伯ラモン七世の三人の愛憎劇を中心に物語が展開します。<br>
<br>
最後まで読んでいくと、結局のところフランス北部と南部の対立や、カトリックと異端派との対立の物語というのは味付けであり、あくまで一組の夫婦の物語なのだということに気づかされます。<br>
<br>
妻のジラルダは色々と遠回りしながらも、最後に自分自身で納得し救済されましたが、夫のエドモンはどうだったのでしょうか、結局最後の最後まで置いてきぼりをくらってしまったように思えます。<br>
<br>
久々に佐藤賢一の本を読みました。<br>
佐藤賢一の作品は文章的にも内容的にも男性向けな感じがありますが、この作品は珍しく女性にも読みやすいのではないかと思いました。<br>
フランス南部地方の訛を関西弁で描いているところなども、北部との違いをうまく表現しています。<br>
<br>
評価★★★★＝４<br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hibikoredok0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4087460657&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hibikoredok0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4087460665&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
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<title>連続人形活劇「新・三銃士」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nikuziru.livedoor.biz/archives/51728522.html" />
<modified>2009-10-17T13:28:44Z</modified> 
<issued>2009-10-17T21:11:57+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:nikuziru.51728522</id> 
<summary type="text/plain">今週から始まったＮＨＫ連続人形劇の「新・三銃士」を観ています。
人形劇だからといって馬鹿にできません。これがなかなか面白い。
大デュマの原作を三谷幸喜が脚色していて、色々どギャグを織り交ぜながら展開していきます。

NHKの人形劇としては「平家物語」以来14年ぶり...</summary> 
<dc:subject>テレビ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nikuziru.livedoor.biz/archives/51728522.html">
<![CDATA[今週から始まったＮＨＫ連続人形劇の「<a href="http://www.nhk.or.jp/sanjushi/index.html">新・三銃士</a>」を観ています。<br>
人形劇だからといって馬鹿にできません。これがなかなか面白い。<br>
大デュマの原作を三谷幸喜が脚色していて、色々どギャグを織り交ぜながら展開していきます。<br>
<br>
NHKの人形劇としては「平家物語」以来14年ぶりだそうですが、私は「三国志」や「ひげよさらば」を観ていたのを思い出しました。（「三国志」は紳助・竜介が登場し、「ひげよさらば」のOP、EDはシブがき隊が歌っていました。時代を感じます…。）<br>
<br>
人形やセットがもの凄く凝っていて、金かけてるな～と俗な感想をもってしまいます。<br>
通常のドラマと違い、ロケなどできないですから、全て一から作り出さないといけないので、そういった中であれだけのクオリティを出すのは、並大抵のことではできないのではないかと思います。<br>
<br>
また、木を削りだして作られた人形の、ちょっとした仕草や角度などで心情を表現したりする姿は見事です。無表情なはずの人形なのに、観ている側にしっかりと心情が伝わってきます。<br>
<br>
毎回20分を月～金まで毎日放映しているのですが、こんなハイペースで脚本や撮影が間に合うのか？と思いましたが、最初の10話までを2週間で放映し、それ以降は毎週1話ずつ進んでいくそうです。<br>
<br>
とりあえず最初の5話までで、パリに出てきたダルタニアンは三銃士と出会い、銃士隊を再結成しました。<br>
原作を読んだことが無いので、どこまでが原作通りで、どこからが脚色されているのかわかりませんが、我が家では家族全員で観る番組の一つとなっています。<br>
<br>
今度原作を読んでみようかな…。]]> 
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<title>「運命の子―グイン・サーガ〈129〉」栗本 薫</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nikuziru.livedoor.biz/archives/51726405.html" />
<modified>2009-10-13T15:05:51Z</modified> 
<issued>2009-10-14T00:01:44+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:nikuziru.51726405</id> 
<summary type="text/plain">「運命の子-グイン・サーガ(129)」を読みました。

新たなミロク教の台頭により、従来の教団から大きく変わろうとする中、スカールとヨナはミロク教の都ヤガで陰謀に巻き込まれる。

ここに来てようやく「七人の魔道師」とリンクしました。タミヤやババヤガなど「七人の魔道...</summary> 
<dc:subject>あ（書名）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nikuziru.livedoor.biz/archives/51726405.html">
<![CDATA[「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/415030971X?ie=UTF8&tag=hibikoredok0c-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=415030971X">運命の子-グイン・サーガ(129)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hibikoredok0c-22&l=as2&o=9&a=415030971X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」を読みました。<br>
<br>
新たなミロク教の台頭により、従来の教団から大きく変わろうとする中、スカールとヨナはミロク教の都ヤガで陰謀に巻き込まれる。<br>
<br>
ここに来てようやく「七人の魔道師」とリンクしました。タミヤやババヤガなど「七人の魔道師」に登場した魔道師が出てきます。<br>
30年前に描かれた作品とこういった形でリンクするとは思いませんでした。<br>
<br>
<a href="http://nikuziru.livedoor.biz/archives/51699875.html">前回</a>、「タイス篇」のようにダラダラとした展開になりそうだと書いたのですが、なかなかどうして非常にスピーディーに話が進み、なかなか読み応えがありました。<br>
何といっても、グインでも手こずる相手のヤンダル・ゾックやグラチウスを相手に、普通の人間であるスカール達がどのように対抗していくのか、楽しみな展開になってきただけに、次の巻が最後となるのが残念でなりません。<br>
<br>
次は130巻「見知らぬ明日」。本当に最後のグイン・サーガとなります。<br>
<br>
評価★★★★＝４<br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hibikoredok0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=415030971X&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
]]> 
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<title>「イージー・ライダー」を観ました</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nikuziru.livedoor.biz/archives/51726366.html" />
<modified>2009-10-13T12:35:40Z</modified> 
<issued>2009-10-13T21:35:40+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:nikuziru.51726366</id> 
<summary type="text/plain">「イージー・ライダー」を観ました。

メキシコから麻薬を密輸して大金を得たキャプテン・アメリカとビリーは、大型オートバイを駆って旅に出た。途中、ラスベガスの留置場で酔っ払いの弁護士ジョージと知りあう。やがて3人は、共にニューオーリンズを目指す。

アメリカン・...</summary> 
<dc:subject>映画</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nikuziru.livedoor.biz/archives/51726366.html">
<![CDATA[「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002MTS4D2?ie=UTF8&tag=hibikoredok0c-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B002MTS4D2">イージー・ライダー</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hibikoredok0c-22&l=as2&o=9&a=B002MTS4D2" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」を観ました。<br>
<br>
メキシコから麻薬を密輸して大金を得たキャプテン・アメリカとビリーは、大型オートバイを駆って旅に出た。途中、ラスベガスの留置場で酔っ払いの弁護士ジョージと知りあう。やがて3人は、共にニューオーリンズを目指す。<br>
<br>
アメリカン・ニューシネマの代表作です。<br>
映画の内容は知らなくても、ステッペンウルフの「Born To Be Wild（ワイルドで行こう）」はどこかで聞いたことがあるはずです。<br>
<br>
主人公達の側から見れば、”自由（この自由という定義が曖昧ですが）”を体現しようとするが、あちこちでうさん臭がられ、受け入れてもらえず、悲劇的な最期を遂げてしまう。当時のアメリカの時代的な閉塞感や体制への批判となります。<br>
<br>
では、もし視点を変えて、自分たちの回りに、麻薬の密売で大金を得たり、地元のお祭りに乱入し、娼婦を買ってLSDをキメる人間を普通に受け入れることができるかというと、う～んとなってしまうのではないかと思います。<br>
<br>
たぶん観ている私が”大人”という名の保守的な人間だからなのかもしれませんが、単純に二人の姿をカッコイイとは言えなくなっていました。また学生時代に観たらもう少し感想がかわっているのかもしれません。<br>
<br>
本当は、そんなことを考えずに、広大な北米大陸を”自由”にバイクで疾走し、「Born To Be Wild」が流れるのがカッコイイと感じるのが、一番シンプルでいいのかもしれません。<br>
<br>
評価★★★☆＝３．５<br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hibikoredok0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B002MTS4D2&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
]]> 
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<name>nikuziru</name> 
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<title>「無法松の一生(1943年版）」を観ました</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nikuziru.livedoor.biz/archives/51722012.html" />
<modified>2009-10-05T15:05:15Z</modified> 
<issued>2009-10-06T00:02:17+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:nikuziru.51722012</id> 
<summary type="text/plain">「無法松の一生（1943年版）」を観ました。

“無法松”と仇名されるほどに喧嘩っ早い人力夫・松五郎が、一家の支柱を失った軍人の未亡人とその幼い息子に捧げる献身と秘められた思慕、その無垢な心を描くヒューマンドラマの傑作。

初めて観る作品ですが、何でしょう、阪妻...</summary> 
<dc:subject>映画</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nikuziru.livedoor.biz/archives/51722012.html">
<![CDATA[「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000SM2NNW?ie=UTF8&tag=hibikoredok0c-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B000SM2NNW">無法松の一生（1943年版）</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hibikoredok0c-22&l=as2&o=9&a=B000SM2NNW" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」を観ました。<br>
<br>
“無法松”と仇名されるほどに喧嘩っ早い人力夫・松五郎が、一家の支柱を失った軍人の未亡人とその幼い息子に捧げる献身と秘められた思慕、その無垢な心を描くヒューマンドラマの傑作。<br>
<br>
初めて観る作品ですが、何でしょう、阪妻といったらこの作品をまず思い浮かべます。<br>
<br>
阪妻の演じる松五郎の、真っ直ぐでありながらも愛嬌のあるキャラクターはまさにはまり役です。<br>
<br>
園井恵子の未亡人役も儚げで素晴らしい演技です、2年後に被爆して亡くなってしまったのが非常の惜しまれます。<br>
<br>
最近「老老介護」で注目浴びている長門裕之が、子役として出演しているのが時代の流れを感じます。<br>
<br>
祇園太鼓を叩く松五郎のシーンが見せ場なのですが、よく見ると太鼓を叩いていないのがわかってしまうのはご愛敬といったところでしょうか。<br>
<br>
残念なのは、戦時中の作品のため、検閲によって大幅にフィルムがカットされていることです。その為、シーンが唐突に飛んでしまうところが散見されます。<br>
<br>
比べる為にも、三船版の「無法松」も観てみようかと思います。<br>
<br>
評価★★★★＝４<br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hibikoredok0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000SM2NNW&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
]]> 
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<name>nikuziru</name> 
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<title>ｋｉｄｚａｎｉａ（キッザニア）に行きました</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nikuziru.livedoor.biz/archives/51721085.html" />
<modified>2009-10-05T12:54:43Z</modified> 
<issued>2009-10-05T20:58:10+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:nikuziru.51721085</id> 
<summary type="text/plain">「kidzania（キッザニア）」に行きました。

キッザニアとは、子供達が実際にある仕事とそっくりなおしごとを体験し、社会のことを学ぶ体験型のパビリオンです。
こういった書き方をするとお堅い感じがしますが、要は「ごっこ」遊びと考えればいいのではないかと思います。
...</summary> 
<dc:subject>公園</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nikuziru.livedoor.biz/archives/51721085.html">
<![CDATA[「<a href="http://www.kidzania.jp/tokyo/index.html">kidzania（キッザニア）</a>」に行きました。<br>
<br>
キッザニアとは、子供達が実際にある仕事とそっくりなおしごとを体験し、社会のことを学ぶ体験型のパビリオンです。<br>
こういった書き方をするとお堅い感じがしますが、要は「ごっこ」遊びと考えればいいのではないかと思います。<br>
消防士であったり、パイロットであったり、お医者さんであったりと、子供がするごっこ遊びをリアルに再現し、楽しもうといったものものです。<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/nikuziru/imgs/8/c/8caacd81.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/nikuziru/imgs/8/c/8caacd81-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="入り口" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
入り口<br>
空港のゲートのようになっていて、別の国に行く雰囲気を醸し出しています。<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/nikuziru/imgs/2/e/2e81aaa3.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/nikuziru/imgs/2/e/2e81aaa3-s.jpg" width="159" height="106" border="0" alt="オートバックス" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/nikuziru/imgs/5/f/5f8f1efc.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/nikuziru/imgs/5/f/5f8f1efc-s.jpg" width="159" height="106" border="0" alt="ピザーラ" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
実際にあるお店をそのままに再現しています。<br>
<br>
仕事にも色々あり、体を動かしたりする仕事が非常に人気で、そういったものは1時間待ちはざらで、中でも人気だったのが獣医さんでMAX2時間待ちとなっていました。<br>
<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/nikuziru/imgs/d/4/d419d042.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/nikuziru/imgs/d/4/d419d042-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="消防士" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
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こちらも人気の消防士<br>
消防士の服を着られて、実際に放水もできるので、子供の中ではポイントが高いです。<br>
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逆に人気がないのがデスクワーク系の仕事で、証券会社など常に閑古鳥状態です。なかなか小さい子供には、金融の仕組みが云々とと言っても、どんな仕事が理解できないので、敬遠されるのだと思います。<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/nikuziru/imgs/d/7/d7e4b889.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/nikuziru/imgs/d/7/d7e4b889-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="紙幣" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/nikuziru/imgs/6/5/651455e9.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/nikuziru/imgs/6/5/651455e9-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="キャッシュカード" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
紙幣にキャッシュカード<br>
仕事をすると「キッゾ」というお金が報酬としてもらえます。<br>
このお金を使って買い物をしたり、バスの乗客になったりすることができます。<br>
また、銀行にお金を預金でき、キャッシュカードも作れます。このキャッシュカードを使って、キッザニア内のATMから出金することもできます。<br>
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色々な職業を体験するのは子供で、大人は見ているだけなので、最初の内はまだいいのですが、途中から大人はすることがなく、かなり飽きてきます。<br>
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一応大人が休める場所があったり、途中退場して外に出ることも出来るのですが、子供が小さいとなかなか席を外すことができず、結局子供がパビリオンで並んでいるのをそばでボ～ッと立って待ち続けることとなり、ちょっと厳しいですね。<br>
子供はこれから色々な仕事を体験できるのが楽しいらしく、並んでいるのも特に苦痛では無さそうです。<br>
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まあディズニーランドのように、休日行くとアトラクションをせいぜい3つ回っておしまいということは無いし、もう少し回り方を考えれば、効率よく回れるのではないかと思います。<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/nikuziru/imgs/8/3/83bd1249.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/nikuziru/imgs/8/3/83bd1249-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="お仕事カード" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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仕事をしたり、お客になったりするともらえる「お仕事カード」<br>
こういったカードを集めることで、コレクター心をくすぐり、リピーターを増やします。<br>
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そんな感じで、子供は大満足。また行きたいとのこと。でも大人は行くなら何かしら時間を潰すなりの方法を考えないと、ちょっと厳しいかなといった感じになりました。<br>
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<title>「北極のナヌー」を観ました</title> 
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<modified>2009-09-30T15:46:35Z</modified> 
<issued>2009-10-01T00:46:35+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">「北極のナヌー」を観ました。

シロクマの子供「ナヌー」とセイウチの子供「シーラ」を中心に据えて、北極の過酷な環境を生きる生き物の姿を描いたドキュメンタリーです。

「earth（アース）」「ホワイト・プラネット」に続いて、似たようなテーマの作品を立て続けに観まし...</summary> 
<dc:subject>映画</dc:subject>
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<![CDATA[「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00148S74I?ie=UTF8&tag=hibikoredok0c-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B00148S74I">北極のナヌー</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hibikoredok0c-22&l=as2&o=9&a=B00148S74I" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」を観ました。<br>
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シロクマの子供「ナヌー」とセイウチの子供「シーラ」を中心に据えて、北極の過酷な環境を生きる生き物の姿を描いたドキュメンタリーです。<br>
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「<a href="http://nikuziru.livedoor.biz/archives/51712644.html">earth（アース）</a>」「<a href="http://nikuziru.livedoor.biz/archives/51719040.html">ホワイト・プラネット</a>」に続いて、似たようなテーマの作品を立て続けに観ましたが、さすがに食傷気味になってきました。<br>
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どの作品も地球温暖化の危機を訴えようとするのですが、どうもこの美しい地球を守る為に、地球温暖化防止を云々といった言葉が、うさんくさく感じてしかたがあません。<br>
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私自身、地球温暖化なんか放っておけばいいという考えなのではありません。<br>
ただ地球を守ろうとか、他の生き物との共存共栄などときれい事を言うのでなく、要は自分たちの住みづらい環境にしたくないので、温暖化を止めようということなのではないのかなと、天の邪鬼な私は思ったりしております。<br>
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気温が上がることによって、人間が住みやすい環境になるなら、（これによって他の種が絶滅に瀕しようとも）むしろ人間は歓迎するのではないでしょうか。<br>
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実際に温暖化が問題とされても、世界各国でコンセンサスが取れないのは、各々自国の繁栄というエゴが絡んでくるからです。<br>
結局のところ、地球温暖化を進めているのも、止めようとするのも、人間のエゴでしかないように思えてなりません。<br>
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地球の歴史上、何度か環境の大幅な変化により、生物の7割～9割におよぶ大量絶滅が何度かありました。<br>
それこそ人間が環境に与えてきた負荷などをはるかに越える影響だったのでしょう。<br>
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おそらく地球の環境が変われば、その環境に適応した生物が生まれてくるのでしょう。<br>
そしてその環境では人間には適応できず滅びるのか、衰退していくのだと思います。<br>
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う～ん。心癒やされるはずの環境映画を立て続けに観て、こんなことを考えてしまった私は心が病んでいるのですしょうかねぇ…。<br>
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評価★★★＝３<br>
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